SOU建築設計室の商業ビル設計

ビルオーナーも入居テナントも満足する建物。
すこし遠回りですが、私たちは「街を良くする建物」に尽きると考えています。冷静に立地のポテンシャルとリスクを読み解き、提案を行います。時にはグレード感を、時には賑わいを、そしてオーナーが長く「愛着」をもてるビルを作ります。

代々木上原ビルディングⅠ・Ⅱ

デザイン・コンセプトを共有する2棟のテナントビル。「名店を入れ、大山町の街を良くしたい」そんなオーナー様の願いを叶えながら、2棟に統一感を持たせるよう配慮しています。

NORTH-APT

「好きなことに忠実に!」をモットーに、モノづくりを生業とするオーナーとの2人3脚的な取り組みで創り上げた「心躍るモノづくり」を感じてもらいたい、そんな力作です。

CONCEPTコンセプト

【街を良くする建物】

ビルオーナーも入居テナントも満足する建物、さらには利用するお客様も満足する建物。そんな夢のような「WIN-WINの関係」は作れるのでしょうか。
私たちは、その土地にぴったりマッチして、さらには「街を良くする建物」を作れればと思います。
きちんと、その立地の可能性を探し、リスクを感じながら提案を行います。

【収益物件として】

オーナー様にとっては大切な収益物件であり資産です。
私たちは0.1㎡でも無駄にしない設計を目指します。そして長く人気物件であるように、美しい建物であるために、メンテナンス性なども大切にしていきます。安定した競争力をもった建築を目指します。

【愛着の持てるビル】

商業ビルオーナーには様々な方がいらっしゃいます。プロのビル経営者、相続税対策、固定資産税対策等、事業目的に合わせたコントロールが重要です。
それぞれの方の目的に応じた、コンセプトづくりを通じ、オーナー様が愛着を持てるビルに仕上げてまいります。

WORKFLOW完成までの流れ

立地のマーケティングの調査分析、テナント構成、適正面積の計画などを確認させていただきます。打ち合わせは回数にすると設計期間だけでも十数回、それに加え工事監理中の現地で行います。ご提案・ご説明はできるだけ、多くの事例等も参考にしながら進めてまいります。